<< ピクテの歴史 | main | 日経マネー >>

スポンサーサイト

  • 2007.06.09 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ピクテを支える2本の柱

ピクテを支える2本の柱

ピクテの歴史について触れたところで
では200年も、なぜピクテがその信頼の高さを維持していけるのか?
顧客の満足を得ることができるのか?
この事について触れていきます。

〜ピクテ引用ここから〜
200年にも及ぶお客様との信頼の礎、それが「資産運用」「資産管理(カストディ)」です。

資産運用 - 200年の経験が培った柔軟な発想と一貫した運用哲学

ピクテのルーツ、それはプライベートバンク

その草分けとも言うべきピクテの資産運用サービスの基本は、お客様の個別ニーズにきめ細かく対応し、ピクテならではの柔軟な発想によるサービスを提供する点にあります。

ピクテは1820年頃からロシア債券への投資を開始、産業革命で勃興しつつあった欧州諸国にもいち早く投資してきました。近年では業界に先駆けて新興国やヘッジファンドに投資し、世界の富裕層の多様化したニーズに対応しています。

このように、いつの時代においてもピクテは、ユニークで特色ある運用サービスをいち早く提供しています。ピクテの運用哲学は「アクティブ運用」「組織的運用」「リスク管理」を基本に考えています。

運用においては、会社訪問を重視した調査に基づく企業のファンダメンタルズ分析によるボトム・アップの手法をとっています。

投資調査では、ピクテの投資アナリスト、ポートフォリオ・マネージャーが独自に調査して銘柄評価を実施している他、各業界や学会の実務家や専門家からなるアドバイザリー・ボードを設け、技術・業界動向を高度な専門家の視点からアドバイスを受け投資のための調査を行っています。

また、チーム運用を基本方針とし、運用規律の継続と一貫性を保っています。

ピクテのグローバルな運用拠点は、現在ジュネーブ・ロンドン・シンガポールと東京に集約されています。200年にわたる経験と知識から培われた「ピクテ」ならではの付加価値の高い運用サービスを各地域営業拠点から世界のお客様にお届けしています。



資産管理(カストディ)

資産運用サービスに欠かせないインフラのひとつ、カストディ。

ピクテが世界に張り巡らせたカストディ網は、80ヵ国以上におよびその完成度の高さに対し、欧米の年金基金、投資顧問会社から高い評価をいただいております。

また、ピクテは常時投資対象を広げるべく、世界の投資市場をモニターしています。特に新興国市場投資のために、新しい投資先国の可能性を追求し、市場発展の早い段階からいち早くカストディ体制の構築に努めています。
〜ピクテ引用ここまで〜http://www.pictet.com/ja/home/about.html

ピクテを支える2本の柱、それはながきに渡って培われた資産運用方法と
それを支える徹底した資産管理だったんです。

スポンサーサイト

  • 2007.06.09 Saturday
  • -
  • 16:27
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2007/06/17 4:18 PM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
  • -
  • 2007/06/17 5:01 PM
ピクテ
ピクテの株価や魅力、年金運用やデメリットなど、ピクテ グローバルインカム株式ファンドについての情報をまとめました。
  • ピクテ
  • 2007/06/18 3:51 AM
            
Search Google
Google
sponsored links
selected entries
categories
archives
links
profile
関連キーワード

ピクテ,投資,投資信託

others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM